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美酒わいわい 毎週火曜日 よる21:54~22:00
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田崎真也×山本陽子
今回のゲストは、女優・山本陽子さん。
来年デビュー50周年を迎え、テレビドラマ、映画、舞台女優として多くの役柄を自在にこなし活躍する山本陽子さんの思い出の味に秘められた貴重なエピソードをご紹介します。
デビュー当時が甦る思い出の味から、大好きな母の得意料理、大切な撮影現場への差し入れ、美しさと若さを支えてきた大好物、そして休日に過ごす別荘先で出会った絶品中華料理まで…。“人生のひと品”に、大女優の知られざる一面が見えてきます。

7月31日(火)放送 黒酢の酢豚

~愛車と休日の過ごし方~
多趣味でアクティブな山本さん。休日には東京から熱海の別荘へと愛車でドライブし、リフレッシュのひと時を過ごしているのだそう。その熱海で出会ったのが絶品の“黒酢の酢豚”でした。山本さんの人生の奏でと哲学が鮮やかに映しだされます。
黒酢の酢豚
 
材料
豚ヒレ肉 …… 300g
しょうゆ …… 大1
黒こしょう …… 少々
溶き卵 …… 1個
片栗粉 …… 大4~5
揚げ油 …… 適量
ごま油 …… 大1/2

※合わせ調味料の材料

黒酢 …… 大2
しょうゆ …… 大2
日本酒 …… 大2
砂糖 …… 大1
…… 少々
…… 1/2カップ
黒胡椒 …… 少々
片栗粉 …… 大1

※付け合わせ野菜の材料

水菜 …… 適量
赤ピーマン …… 適量
作り方
(1) 豚ヒレ肉を一口大に切り、切り目を入れ、しょうゆ、黒胡椒で下味をつけ、溶き卵をからませ、片栗粉をつけ、揚げる。
(2) 合わせ調味料を合わせ鍋で煮立て(1)を戻し絡め、ごま油を加え皿に盛る。
(3) 水菜と赤ピーマンの千切りをまぜたものをまわりに敷く。
田崎真也のワインポイント
ココアにナツメグを少々混ぜたものを少量かけます。
さらにワインとの相性を良くするために、ワインのフレーバーにも見つかるビターチョコ(カカオ)、ナツメグを調味料として添えました。
ココアとナツメグを酢豚にかけて
今回のお料理に合うワインはこちら
お店情報

7月31日(火)放送 ゲスト:山本陽子さんの思い出の料理「黒酢の酢豚」が実際に食べられるお店はこちら、『中国菜室 壹番』さんです。

店舗名
中国菜室 壹番
住所
静岡県熱海市咲見町7-48
電話番号
0557-83-4075

7月24日(火)放送 梅干し

~美と健康の秘訣~
毎日食べている大好物の“梅干し”。自分磨きを通して美しさと、自信を持って生きることが大切という山本さん。素敵に年を重ねながら美と若さを保つ山本さんの、艶やかな美へのこだわりと探求心が隠されていました。
梅干し
 
材料
紀州の超高級梅干し …… 適量

※かけだれの材料

はちみつ黒酢ダイエット …… 200ml
砂糖 …… 60g
くず粉 …… 適量
作り方
※梅干してんぷらの作り方

  小麦粉、冷水、卵で衣を作り、高温の油で揚げる。

※かけだれの作り方

(1) 鍋にはちみつ黒酢ダイエットをいれ、火にかけ1/3量になるまで煮詰め砂糖を加える。
(2) くず粉をはちみつ黒酢ダイエットで溶き(1)に流し入れとろみを付ける。
(3) てんぷらにかける。
田崎真也のワインポイント
黒酢の深みのある香り、リンゴの爽やかさ、ハチミツの甘味を加えることで、よりワインとの相性が良くなります。
梅干しのてんぷら、はちみつ黒酢ダイエットのつけだれ
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7月17日(火)放送 黒みつところてん

~女優人生を支えるもの~
撮影現場を大切にする山本さん。舞台楽屋への差し入れとして、手間暇をかけて手作りしていたのが“黒みつところてん”。その一品に、来年でデビュー50周年を迎える女優人生の紆余曲折が隠されていました。心から敬愛する作家・宇野千代先生の最期の言葉と共に、山本さんの女優としての想いをかみしめます。
黒みつところてん
 
材料
天草 …… 25g
…… 1200ml
…… 小1/2
黒みつ …… 適量
きなこ …… 適量
金箔 …… 少々
作り方
(1) 天草はよく水洗いし10分間位水につけておく。
(2) 鍋に天草、水を入れ、あくを取りながらしばらく煮て、酢を入れる
流しかんなどに濾しながら入れ、冷やし固める。
(3) 四角に切り、黒みつ、きなこをかけ、金箔をあしらう。
田崎真也のワインポイント
プラムコンポート(赤ワイン煮シナモン風味)を添えていただきます。プラムのコンポートを加えることで、ワインの果実味との調和を図ります。
ところてんにプラムコンポートを添えて
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7月10日(火)放送 おでんと茶飯

~愛する母の得意料理~
家庭料理の定番“おでん”。おでんとともに登場する母の得意料理が、おでんの汁で炊く“茶飯”。山本さんの帰りがどんなに遅くてもいつも家で温かいご飯を作って待っていてくれたお母さん。そんな最愛の母の面影が、茶飯の湯気の向こうに浮かび上がってきます。
おでんと茶飯
 
材料
おでん(お好みの具)
和がらし

作り方
おでんの煮汁でご飯を炊き、茶碗に盛る。
(※茶飯はお焦げができるように炊くのが好ましい)

田崎真也のワインポイント
あかじそのふりかけと粉チーズを1:1で混ぜ合わせたものを茶飯かけます。
粉チーズの旨味としその香りが、ワインの風味とのつなぎ役となります。
茶飯にあかじそのふりかけと粉チーズをかけていただく
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7月3日(火)放送 そうめん

~女優業への華麗なる転身~
証券会社の3年間のOL時代を経て、21歳の時に日活ニューフェイスに合格した山本さん。当時のスポンサー宅で食べた“流しそうめん”の味と共に、新人時代の鮮やかな記憶がよみがえります。テレビドラマという新天地で葛藤し、一世を風靡した山本さんの女優業への決意が見えてきます。
そうめん
 
材料
※ガスパチョの材料

トマトジュース …… 400ml
トマトの水煮缶 …… 1/4缶
たまねぎ …… 1/8個
にんにく …… 1/4片
レモン汁 …… 1/2個
エキストラバージンオリーブオイル …… 大1
…… 少々
白胡椒 …… 少々
パプリカ(赤・黄) …… 各1/4個
きゅうり …… 1/2本
作り方
※ガスパチョの作り方

(1) トマトジュース、トマトの水煮缶、たまねぎ、にんにく、レモン汁、エキストラバージンオリーブオイルをミキサーに入れ撹拌し、塩、白胡椒で味を調え冷やしておく
(2) 食べる直前に器に注ぎ4mm角に切ったパプリカ、きゅうりを加える
田崎真也のワインポイント
ガスパチョにつけていただきます。夏にいただくそうめんの味わいを、より爽やかな風味に仕上げます。
そうめんをガスパチョにつけていただく
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