社員紹介

海外事業部

2009年入社 文学部卒業

菊本 裕子
Kikumoto Hiroko

海外事業部

海外と日本をつなぐ

私は世界中の海外拠点を常に繋ぐ管制塔の役割を果たしています。毎日、各国のメンバーとコミュニケーションを密にとって、常に世界の市場の動向を把握しています。各国の市場や状況を俯瞰して見ることができるので冷静に戦略を遂行することができます。国内外の商社に訪問したり、時には長期で海外出張をしたりと世界を飛び回っている感覚で働いています!

世界中の食卓を笑顔に!

私の夢は世界中のお客様にタマノイ酢の製品を届けること。日本食の素晴らしさを世界中に届け、世界中の食卓に笑顔と健康を届けたいと考えています。若手ならではの発想と行動力で国内外でどんどん製品を案内していきたいです。その大きな夢に向けて、日々自分が出来ることに精一杯取組んでいます。

入社のきっかけ

社員のキラキラした姿に惹かれて、こんな風に働きたいと素直に思えたから。

キャリア制社員 総合コース

2009年入社 外国語学部卒業

林田 千歳
Hayashida Chitose

マーケティング(大阪)→
海外事業部(シンガポール)

オープンな環境でつかんだチャンス

学生時代、マレーシアで働きたいと思って、現地で就職活動をしていました。しかしマレーシアでは27歳までビザがとれなくて。そんな時にキャリア制社員という働き方に出会いました。キャリアのいい所は将来的に別の仕事がしたいと思っていても後ろめたさを感じなくていいところ。自分がやりたいことをオープンにできる環境だからこそ今回のシンガポール赴任のチャンスをもらえたのだと思います。

いろいろな人に支えられ、刺激をもらっている

社会に出て立場も年齢も違う人と話をするうちに少しずつ自分の視野が広がってきたように感じます。他のキャリアメンバーにもいろいろな夢を持つ人がいてすごく刺激を受けます。2年目の終りにマレーシアで働けるかもしれないチャンスがありました。リーダーに相談したら『お前の夢は本気で応援する。最終的に後悔しない決断をしたらいい。』と言われたことで逆にもう少しここで頑張りたいと思うようになりました。

入社のきっかけ

説明を聞いたときに自分の将来が明確に見えた。ここでなら夢を掴める自分になれると感じたから。

マーケティング(東京)

2011年入社 産業社会学部

富永 篤史
Tominaga Atsushi

マーケティング(東京)

より多くの人に製品を知ってもらいたい!

営業はお客様に商品を届ける最終ランナー。いいものを作ってくれた他の部署のメンバーのためにもより多くの人に製品のよさを知ってもらいたいと奮闘しています。「うまく売ってやろう」という気持ちではなく、「いいものをお客様に知ってもらいたい!」という気持ちを大切に案内をしています。

若手最前線で成長を実感

タマノイ酢では1年目から得意先に商談に行ったり、大勢の前でプレゼンテーションをしたり最前線で働く機会がたくさんあります。もちろん大きな場で失敗することもありますが、本気でぶつかってくれる先輩、一緒に成長を喜べる仲間の中で毎日、やる気と刺激をもらっています。若手の自分にしかできないことをやろうと奮闘中です!

入社のきっかけ

説明会で1年目の社員がプレゼンしているのを見て本当に若手最前線で働けるんだとワクワクしたから。

キャリア制社員

2008年入社 体育学部卒業

安藤 努
Ando Tsutomu

マーケティング(大阪)

夢に近い働き方

私は学生の頃、体育教師になるという夢を持っていました。ただ、生徒に何かを教える上で、社会経験は必要!とタマノイ酢のキャリア制社員として入社を決意しました。現在は大阪で営業活動をしています。その中で、「食育」という考え方に出会い、今は「食育スペシャリスト」を目指して勉強中です。食育イベントでメインパーソナリティを務めたり、スーパーで食育講座を開いたり、夢に近い仕事をしながら、勉強しつつ働いています。

心を巻き込む、食のスペシャリストに

営業の仕事とは、様々な方と出会い関わり、コミュニケーションを通じて良いネットワークを築くこと。その中で、相手の立場に立ってとことん考え、行動する姿勢が強く求められます。そんな経験は、これから社会のどの場所でも役立つこと。たくさんの人の心を巻き込んで元気を与えられる食のスペシャリストになるために、毎日色々なことを吸収しています。

入社のきっかけ

夢の実現のために社会人経験が必要だと思っていたところ、思い通りの働き方と出会えたから。

中央研究所 製品開発

2010年入社 バイオサイエンス研究科修了

高塚 大知
Takatsuka Hirotomo

中央研究所 製品開発

相手が求めている味の背景を知る

僕の仕事はなぜお客様がその味を求めているのかを知ること。そして求めているものを味にすることです。コストや品質を保つことはもちろん、お客様がどんな気持ちでその商品を手に取るのか、何を大事にしているのか。常に相手の気持ちを理解しようとする姿勢で取り組み、ひとりよがりな開発者にならないよう気をつけています。

マネジメントできる開発者に

研究所では作業的な仕事も多いです。調合の仕方や実験器具の操作などスキルはどんどん身についていきます。しかしそのスキルを専門的に極めていくのではなく、将来、指揮者としてチームをマネジメントする時のための材料として蓄積をしています。その経験を活かして真に市場に求められている商品を開発したいです。

入社のきっかけ

チームワークを大切に働きたいと思っていたのでタマノイ酢は人間関係がとてもよさそうな所が魅力的だった。

経営企画部 企画

2010年入社 文学部卒業

門田 亜紗子
Kadota Asako

法務→
経営企画部 企画

市場に求められる新商品を

企画では、大きく2つの仕事をしています。ひとつが新商品の企画。モノが売れるしくみ、しかけをいかに作るかを考えています。もうひとつは、マーケティングに役立つトレンド情報を営業メンバーに提供することです。私は営業も兼務しているので、商談に行ったり、市場調査をしたりしています。実際のマーケットを知ることで、市場が真に求めている新商品を企画することができます。

『おいしい!』を届けたい。

企画の仕事の難しさは誰も答えを持っていないことにあります。正解はありません。自分の企画が本当に市場が求めていることなのか不安になることはあります。しかし、自分を信じて、徹底的に相手の立場に立つ。難しいけど人の笑顔に繋がれる、喜んでもらえる、「おいしい」を届けられた時にはやりがいを感じます。自分が企画した新商品を自分で得意先に案内しに行くことが目標です。

入社のきっかけ

留学時代にすしのこでお寿司をホストファミリーに振る舞ったりしていてもっとその魅力を世界に伝えたいと思ったから。

社長室(広報)

2009年入社 家政学部

小曽根 郁江
Ozone Ikue

社長室(広報)→
マーケティング(東京)→
社長室(広報)

相手にとっての魅力を発信する

広報の仕事は社内報の発行、プレスリリースの作成、テレビや雑誌取材などの対応などがあります。効果的な広報プロモーションが消費者であるお客様の反響を呼び、実際の売上に結びつくことが広報の醍醐味です。プレスの方とお話する時は常に相手の立場に立つことを大切にしています。こちらの要望だけではなく相手にとってそれを取り上げることがいかに魅力的なのかを考え伝えています。

営業の経験が活きた!

入社1年目の時は今と同じ広報をしていて、去年1年間は営業の仕事をしていたのですが、営業から広報に戻ってきて広報の仕事の見方が180°変わりました。営業ではお客様によって同じ企画を持っていっても反応がそれぞれ違います。その中で相手の立場に立って考えるという姿勢が身につきました。広報でも相手のターゲットに向けた企画を組み、喜ばれる情報を案内することを心掛けています。

入社のきっかけ

選考で会う社員さんの表情がとても輝いていて、自分もこんな働き方をしたいと思ったから。

経営企画部 経営情報 法務

2010年入社 農学研究科修了

澤 勇己
Sawa Yuki

マーケティング(東京)→
経営企画部 経営情報 法務

みんなが安心して働けるように。

法務ではタマノイ酢の企業活動が法に反していないかチェックし、また会社の利益やブランドを守るための法的な手続きをしています。契約書の作成や商標の取得、特許の出願など、他部署のメンバーがとってきた契約や開発した新技術を確実に送り出せるようにサポートしています。私が基盤を固めることで、みんなが安心してビジネス出来る環境を作っています。

目標は自立すること

僕は理系出身なので初めは契約書を読むのも億劫でした。文字より数字が好きだし、今まで触れたことのない分野だったので勉強も難しかったです。でも仕事が分かるようになり、みんなの役に立てることが増えていくと、もっと頑張ってみようと楽しめるようになってきました。目標は先輩をぎゃふんと言わせること。まだまだ先輩に頼っている部分が多いので自分一人で立てるようになりたい。一人前になりたいです。

入社のきっかけ

合説で説明を聞いて、若手が最前線で頑張れるおもしろそうな会社だと感じたから。

製造部 本社工場 生産技術

2010年入社 商学部卒業

中田 康介
Nakada Kosuke

社長室人事→
製造部 本社工場 生産技術

よりよい製品を届けたい

工場において安心・安全の製品を作り出すのは当たり前。より効率よく計画的に本社工場を稼動させるために既存システムの透明化、標準化を進めています。僕は文系出身なので先入観なく今までのシステムを見直す事ができます。そのせいで現場の社員と意見がぶつかる事もあります。しかし、よりよい製品をお客様の元に届けるために日々奮闘中です。

みんなが存在感を感じられる工場に

タマノイ酢では社員一人一人が存在感を感じながら働いています。生産の現場でも仕事を作業的にこなすのではなくてその人にしかできない発想や工夫を引き出せるような環境を作りたいと思っています。みんなが働きやすい、存在感を感じられるような工場にすることが今の目標です!

入社のきっかけ

選考過程で会う社員が活き活きと働いているのを見て。こういう所で働いてみたいと思った。

キャリア制社員 生産技術コース

2010年入社 生命機能研究科修了

石川 慶太郎
Ishikawa Keitaro

製造部 本社工場 生産技術→
中央研究所→
製造部 本社工場 生産技術

就活か資格かで悩んでいた

学生時代、将来は弁理士になりたいと考えていましたがうまくいかず、就活をするか勉強を続けるか悩んでいました。年齢のこともあり、社会人経験を積まなければ、という焦りもありました。そんな僕にはキャリア制社員という働き方はすごく魅力的でした。1年目の時から重要な仕事を任せてもらえ、新しい機械の導入などに携わっています。これからずっと会社の財産として残っていくものに自分が関われることにやりがいを感じます。

全てが勉強、将来の糧に

何の仕事をしていても自分の将来に繋がっていると思えます。夢と直結することではなくでも、全てが勉強。全てが自分の糧になっています。自分の将来に悩んだ時に所長から「私はあなたの将来に責任がある」と言われ、それ以来、自分も本気になろう、ここで吸収できるものは何でも吸収していこうと思うようになりました。

入社のきっかけ

自分と同じように将来の夢を目指している先輩社員がいて刺激をもらえそうだと思ったから。