新人×フューチャー社員スペシャル対談

タマノイ酢独自の“フューチャー制度”。
メディカルコースの山根の本音に新人、境が迫る。

山根 剛(Yamane Tsuyoshi) 社長室フューチャー メディカルコース
2004年入社 農学研究科 修了
【入社後のプロセス】
ドリームアライアンス(企画)→
生産企画(工場建設)→現在
境 真里奈(Sakai Marina) 社長室ドリームクエスト
2010年入社 スポーツ文化学科卒
山根さん、学生時代はどんな勉強・就活をされていたんですか?
山根 農学部で食品生物科学を専攻していて、研究ばかりしてた。『おいしさ』について研究していて、健康とか食にはもともと興味はあったかな。 就活の時は漠然と食品メーカーとか健康に携わる会社に行きたいと思ってた。タマノイ酢は理系出身でも研究だけじゃなくて営業とか、他の世界が見れるのもいいんじゃないかと思って入った。フューチャー惹かれて入ったってわけじゃなかったよ。
入社してからはどんなお仕事されてたんですか?
山根 入社してすぐは広報・企画をする部署。始めはこんなことも出来なかったのかって、社会人としての現実を見せつけられて、毎日どうしたらええんやろう!?って四苦八苦しながら仕事してたなぁ。フューチャーに行く前は工場の立上げのプロジェクトをしてた。でも健康とかおいしさとかに関わる仕事もしたいとはなんとなくずっと思っていて…。
そこでフューチャーに挑戦しようって思ったんですね?でも医学部の受験は難しいし…自信はあったのですか?
山根 不安だったよ。でも社長に『ダメなら戻ってこい』って言われたんだ。受験勉強がんばって、それでもダメなら戻る場所があるからって。でもどうせやるなら、受かってやろうって思った。 受かってからの方が大変で…医学部生1年目かな。3年生からの編入学だから1,2年生の勉強を自力でやらなきゃいけなくて、それはしんどかった。ただ出社したときに皆が歓迎してくれて、とても嬉しくてすごく励みになってた。
医師免許を取得してからはどんな活動をされているんですか?
山根 今は研修医として大学病院に勤務していて、定期的に会社に活動報告に来てる。いずれタマノイ酢に戻ってきたら医学をビジネスに生かせるようにしたいね。医療の知識や技術を持っている人の99%は医師になる、あとの1%は製薬会社で研究したり。それ以外に医療をビジネスに生かすってまだないことだと思うから、新しいこと・自分にしかできないことがやれると思う。
フューチャー社員として医師になる前となった後で、気持ちの変化はありますか?
山根 フューチャー社員になる前より、今のほうがよっぽど腹をくくってる。医師コースに進む前は医師になるのは漠然とした憧れだった。でも今は医療に対する問題意識も強くなった。やれることがまだまだあると思うとワクワクする。もしフューチャーコースを希望するなら、どんなコースでもワクワクする気持ちを持って臨んでほしい。
フューチャー社員として働くには、とても努力が必要だと思いますが、やりがいや夢のあるコースですね!それでは最後に、希望に溢れた就活生の皆さんへメッセージをお願いします!
山根 僕は今でこそ医師免許を取得して病院で研修をしていますが、就職活動をしていたときまさか自分が医師になるとは夢にも思っていませんでした。可能性は無限大です。常識や自分の枠に囚われないで社会で頑張ろうという方、一緒に仕事しましょう。お待ちしています!

インタビュー当日も当直をしていた山根さん。そんな疲れを一切見せない、キラッと光る笑顔に信念と熱意を感じました。
私はまだ社会人になって半年足らずで半人前。でもいつかは山根さんのように、一歩踏み出す勇気を持って、自分にしかできない道を歩めるようになりたいと思いました。(境)