TAMANOI Release タマノイ酢株式会社
平成23年1月24日
報道関係者各位

短期育成型社員を積極採用

「選ぶより育てる」を制度化

タマノイ酢株式会社(本社:大阪府堺市 代表取締役社長:播野 勤)

タマノイ酢(代表取締役社長 播野 勤) は、人材育成を主たる目的とした職種「キャリア制社員」の採用を本格化しました。来年度(2011年4月入社予定者)からは、従来からあるマーケティングコース、生産技術・管理コースに加え、企画、営業、技術など職務や勤務地を限定せず業務に携わる総合コースも新たに設置します。

【背景と概要】
2008年10月のリーマンショック以降、日本を含む世界の景気は悪化する一方です。この不景気を受けて、企業は人材育成を行う時間や資金の余裕がなくなったと言われています。そのため新卒採用に力を入れることが難しく、代わりに中途・派遣など、自社で育てなくても即使える戦力の獲得に注目が集まっているようです。

そんな中、タマノイ酢には“キャリア制社員”という独自の働き方があります。入社するとすぐに実務に就いて経験を積み、社会人としての基礎力を養います。さらに、企業のマネジメント方法や収益構造のしくみを知るなど、5年間の期間満了後には厳しい社会を生き残っていける力を身につけます。採用した人材を即戦力にしたいと考える企業が多い中、“キャリア制社員”は社会人経験の浅い若者を5年間かけて育成することに重点を置いた、まさに「選ぶより育てる」を制度化したものです。身に付けた基礎力は、次にどのような職種に就いても応用でき、社会で役立つ人材となることが期待されます。さらに+αの力をつけるための海外研修制度や資格取得支援制度もあり、タマノイ酢卒業後、これらを活かして転職することも可能です。“キャリア制社員”は通年採用をしているため、2011年4月入社の社員をこれからさらに積極採用していきます。

また、これまで“キャリア制社員”は、マーケティングコースと生産技術・管理コースを設置していましたが、この制度が始まって8年目を迎える来年度より、新たに「総合コース」を設置します。


その職のスペシャリストになるべくスキルを磨く従来のコース。企画、営業、技術など職務や勤務地を限定せず幅広い業務に携わることができる「総合コース」。自身の将来を考え、3つのコースより選択することができます。5年間の契約期間終了後には、資格取得を支援する制度があり、最大100万円まで会社から支給されます。また海外研修などの社内各種研修、各種社会保険など、正社員と同様に福利厚生を充実させています。



プライバシーポリシー