【背景】
日本食やその食材は、世界において大きな広がりを見せています。特に中国などのアジア諸国では経済成長に伴い食生活も豊かになり、日本食の需要は増加しています。
当社でも海外事業部を設け、2009年より販路の拡大を目的に海外市場へと本格参入を果たしました。現在、上海・香港・シンガポールと3つの拠点を持ち、上海とシンガポールにおいては現地法人化し現地に密着した営業活動を行っています。
さらに、上海ではヤマト運輸鰍ニ提携し、当社の商品を直接消費者に届ける“B to C”の取引を実施。業績も好調で、出荷数も大きな伸びを見せています。
当初は少数だった取引国も、今や20カ国以上にまで増加。しかし、世界の情報の流れをリアルタイムに受取り、発信していくためには、今までの枠を超えた活動が要求されると考え、新事業所のオープンに至りました。
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