タマノイ酢株式会社 平成20年10月
報道関係者様各位
タマノイ酢株式会社 本社工場
「厚生労働大臣表彰(食品衛生優良施設)」受賞のご報告
タマノイ酢梶i本社:大阪府堺市 社長:播野 勤)


タマノイ酢株式会社(本社:大阪府堺市)の本社工場が、その衛生管理を評価していただき、食品衛生優良施設として「厚生労働大臣表彰」を2008年10月24日受賞致しました。


「厚生労働大臣表彰」とは、食品衛生の一層の向上を図ることを目的とし、他の模範となるように優良な食品衛生施設を表彰するものです。本工場は、奈良県知事表彰を経て今回の受賞にいたっております。

本工場は弊社主力工場であり、2005年に竣工いたしました。省力無人化により24時間操業にも対応可能な設備を有し、家庭用・業務用向けの調味料をはじめ、「すしのこ」といった代表的な粉末酢製品を生産しております。衛生管理システムにはHACCP※を導入し、それに基づく手法で衛生管理を行っております。2006年には食酢業界で初めて、全ライン(ビン製品、粉末製品、業務用製品)においてHACCP認証の取得に成功いたしました。以来、徹底した衛生管理、設備の保守管理、社員の意識教育等、プロジェクトチームを設置して衛生管理体制の継続に取り組んでおります。
 
タマノイ酢株式会社は、これからもお客様に安心して食べていただける製品をお届けするために、一層衛生管理の向上に心がけてまいります。


※HACCP:「Hazard Analysis Critical Control Point」
(Hazard Analysis=危害分析、Critical Control Point=重要管理点)
HACCPとは、製造工程全体の流れの中で重要な管理ポイントを特定し、そこを継続的に監視・記録することで危害の発生を未然に防ぎ、最終的な製品の安全性を保証する手法です。


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