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2004年の夏は、ビネガードリンクが大きな盛り上がりを見せました。タマノイ酢株式会社(本社:大阪府堺市 社長:播野 勤)では、小売りのみならず業務用にビネガードリンクメニューを開発。他社に先駆けてファミリーレストランのドリンクバーに導入し、夏場売れ筋のアイスコーヒーに並ぶほどの人気を得ました。「はちみつ黒酢ダイエット」でビネガードリンク市場を作り上げたノウハウを活用し、さらなる需要拡大をねらいます。
今夏、タマノイ酢ではファミリーレストランのドリンクバー向けにビネガードリンクを提供。ドリンクバーの試飲感覚と、消費者の「飲んでみたい」が一致し、夏場一番人気のアイスコーヒーと並んで飲まれる結果となりました。秋にはカラオケボックスのメニューにも登場。コーヒーやオレンジジュースと並び、ビネガードリンクが一般的な飲み物としての地位を獲得したと言えます。
日経リサーチによると、20歳以上の男女に調査を行ったところ「黒酢」もしくは「黒酢飲料」に対して約8割が「ぜひ飲んでみたい」「機会があれば飲んでみたい」と前向きな意向があることが分かりました。ところが、「飲むお酢」の流行を受けて、数多くのビネガードリンクが発売されているものの、レストランなどの外食業界では、ビネガードリンクの導入が微妙で難しく、敬遠されていました。
タマノイ酢では、こうした『お酢に興味はあるものの、どうすればよいのか?』という企業向けに、「はちみつ黒酢ダイエット」などの企画開発のノウハウを活用した、「トータルサポート」システムを設置。製品の企画から開発、委託生産などを行っており、今後は、外食店のオリジナルビネガードリンクの開発などにも積極的に取り組んでいく予定です。(トータルサポートセンター:フリーダイヤル0120-00-4196)
「はちみつ黒酢ダイエット」でビネガードリンクのパイオニアとなったタマノイ酢は、その開発ノウハウを生かして、まろやかさに定評のあるタマノイ酢ならではのビネガードリンクや、味と香りにこだわったソムリエ田崎真也さん監修お酢シリーズを使用したビネガードリンクメニューを揃え、ビネガードリンク市場の拡大をねらいます。 |