| 400年頃 |
応神天皇のころに酢の製法が三韓から伝わり、港町堺で作られるようになり、和泉酢と呼ばれる。 |
| 1590年頃 |
豊臣秀吉の時代、堺の製酢業者が大阪で酢を製造するようになり、この頃から酢の商標として「玉廼井」が用いられる。 |
1893年
(明治26年) |
シカゴ万国博覧会で名誉金牌賞を受賞し、名誉金牌玉廼井が誕生。 |
1907年
(明治40年) |
6月 5つの蔵が集まり大阪造酢合名会社を創立。 |
1918年
(大正7年) |
大阪造酢株式会社に改組。 |
1958年
(昭和33年) |
ベルギーブリュッセルの万国博覧会に日本の酢の代表として名誉金牌タマノ井酢を出品。 |
1963年
(昭和38年) |
1月 タマノ井酢株式会社に商号を変更。
7月 世界で初めてお酢の粉末化に成功、「すしのこ」を発売。 |
1968年
(昭和43年) |
3月 大和郡山市昭和工業団地に新工場(36,300m2)完成。 |
1970年
(昭和45年) |
3月 万国博覧会に食酢業界ただ一社生活産業館に出展。 |
1975年
(昭和50年) |
9月 資本金8千万円を2億円に増資。 |
1984年
(昭和59年) |
10月 食酢として初めて「生の酢」の製品化に成功。発売。 |
1985年
(昭和60年) |
日本発酵工学会で、無蒸煮発酵法による食酢の製造方法を発表。 |
1986年
(昭和61年) |
社内でコーンからアルコールの生産を開始。無蒸煮発酵によるハトムギ酢の中から抗腫瘍活性物質を抽出、精製することに成功。日本癌学会にて発表。 |
1987年
(昭和62年) |
業界では初めて、無蒸煮発酵システムによる食酢の製造販売を開始。 |
1989年
(平成元年) |
業界で初めて、食酢専用ペットボトル2リットル、900ml、600mlを開発。 |
1990年
(平成2年) |
奈良工場リフレッシュ104を推進し、充填ラインのクリーンルーム化を行う。 |
1994年
(平成6年) |
菓子飲料事業部を新設。本格的に飲料業界に進出。
11月 タマノイ酢株式会社に商号変更。 |
1995年
(平成7年) |
通信販売事業部を新設。 |
1998年
(平成10年) |
10月 プロジェクトチーム「ドリームアライアンス21」結成。
「はちみつ黒酢ダイエット」が第18回食品ヒット大賞を受賞。 |
2000年
(平成12年) |
「はちみつ黒酢ダイエット」食品ヒット大賞受賞(日本食糧新聞社主催)。
パリ国際食品見本市「シアルドール」金賞、受賞。
奈良工場着工。
(株)タマノイ酢クロスメイツとして、チルド部門を独立。
ORIX BlueWave神戸グリーンスタジアム球場スポンサーとして契約。
セレッソ大阪ユニホームスポンサー並びに飲料オフィシャルサプライヤーとして契約。
読売オープンゴルフの冠協賛(3年連続)。 |
2001年
(平成13年) |
スポーツ飲料「NEPTUNE」発売。
「はちみつプルーン酢ダイエット」(125ml ブリックパック)発売。
黒酢のガン予防効果について日本癌学会にて発表。 |
2002年
(平成14年) |
2001年に続き、日本癌学会にて黒酢のガン予防効果について発表。 |
2003年
(平成15年) |
本社工場竣工。
世界最優秀ソムリエ田崎真也監修「穀物酢」「米酢」「純米酢100」「黒酢100」発売。
神戸製鋼ラグビー部パートナーシップカンパニーとして契約。
2001年、2002年に続き、日本癌学会にて黒酢のガン予防効果について発表。 |
2005年
(平成17年) |
東京本部設立
本社工場第4期タワーファイブ(新粉末棟)竣工。 |
2007年
(平成19年) |
新本社竣工 |
2008年
(平成20年) |
中国・上海オフィスオープン
中国・香港オフィスオープン
シンガポールオフィスオープン |
2009年
(平成21年) |
中国・上海現地法人設立
シンガポール現地法人設立 |